「白浜ホープヒルズ」では、すでに提携し、弊社分譲地の住民を対象に医療サービスを実施している「グランソール奈良」を誘致し、「グランソール白浜」を創設します。そして、分譲地で暮らす人々に、「病気を治す」ためではなく、「病気にさせない」という予防医療をめざし、世界最高水準の検診・診療を行います。「白浜ホープヒルズ」の方々は、誰でもこの予防医療が受けられるシステムを構築し快適な田舎暮らしを医療面からしっかりとバックアップしていくタウンを目指します。

弊社グループ企業である「ガン免疫細胞治療センター」の施設を設けて、ガン予防・ガン治療の最先端医療として注目されている「免疫細胞治療」及び透析センターを併設して各メディカルサービスを提供していきます。


- ●熱海で建設される最新鋭IT人間ドック施設「グランソール熱海」
- ●平成20年5月1日より「グランソール東京」が港区・汐留イタリア街にてOPEN!
高齢者用の住居施設に住む人々の代表的な不満は、とかく社会と隔離されたような寂しさを感じることです。「白浜ホープヒルズ」では、複合事業の特性を活かし、多くの人々が集まり、交流する賑わいのある環境づくりをめざします。
ショッピングモールが来訪者の賑わいをもたらし、ホテルがタウンエリア内への滞在者をもたらし、分譲地内外の人々が交流することから生まれる“活力”によって、イキイキとしたシニアタウンにしていきます。また、人が集まれば、そこには経済的な活力も生まれます。さまざまな商業施設の運営との相乗効果を視野に入れています。


全体計画における、ホテル(リゾート、コンドミニアム)、商業施設(アウトレットモール)、アミューズメントテーマパーク(カジノ)を含む範囲は現行建築基準法に定める地域地区が「第1種中高層専用画施設の建築が制限されるため、再整備事業と併行して用途地域の変更申請作業に着手します。カジノ予定地区については許認可進行中の間は住宅展示場として使用(仮使用申請)し、協議が進行しない場合は土地利用計画を変更します。

シニアが暮らす住空間の弱点は、老人ホームの一例でいえば社会との繋がりが希薄になる、刺激が少なく単調な生活になりがちになることです。その解決策としては、いろいろな人が集まる賑わいが有効であると考えます。そこで、「アウトレットモール&アミューズメントパーク」を誘致します。分譲地に住む人々にとっては、買い物に便利なだけではなく、都会から子供夫婦や孫を呼ぶ誘引力になります。また、多くの人で賑わう施設があることで、とかく静かな雰囲気になりがちなシニアタウンに活気と刺激をもたらす効果が期待できます。また、「コンドミニアム&ホテル」を誘致します。隣接しているアドベンチャーワールドには大勢の観光客が訪れますが、 宿泊施設がありません。したがって、まずその観光客を対象としますが、 同時に、ショートスティ、ロングスティで白浜を楽しみたい人たちの基地にもしたいと考えています。さらに都会から友人などが遊びにきたときの宿泊施設としても有効活用できます。このような集客力のある施設を「白浜オレンジランド」に併設することにより、活気があり、ステイタスがあり、資産価値が期待できるシニアタウンを創っていく計画です。
弊社では、全国70ヶ所の分譲地をネットワーク化しており、他の分譲地、または同じ分譲地内での土地・住宅の「住み替え・買い替え」制度を設けています。この制度をシニアマンションにも適応し、戸建てからシニアマンションへの住み替えを可能にします。この制度により、購入客の事情の変化や、何年後かのニーズの変化に応じて、再セールスの機会を創出することができます。

いま最も注目され、ニーズの高いシニアマンションをこの環境で供給します。[エイジング]をテーマとしてこの白浜の地で自分らしく暮らせるリゾート型の「シニアマンション」を計画致します。まず第一に、有料老人ホームでは得られないプライバシーを重視した上質で快適な居住空間を提供。次に既存の分譲マンションでは望み得ない共用空間・ライフサービスの充実や医療・介護のサポートを実施し、単なる“シニア向け住宅”づくりだけにとどまらず、多様で個性的なセカンドライフのスタイルをも提案する新しいカタチの本格的なシニアマンション建設を目標とします。

ここで計画する「高齢者専用賃貸住宅」は、介護を必要とする顧客層を対象としています。介護付マンションの潜在的需要が高いなか、全国的にみてもリゾート地や大型分譲地内という環境下での商品はほとんど無く「話題性の高い」商品企画となり得るものです。これからこの住宅は有望な市場のひとつで、介護の補完的な役割を果たすため、分譲地内に最先端医療で評価の高いグランソールグループの施設を誘致することを決定し、高齢者が暮らす快適な住環境を整備する計画です。単なる「箱」の供給でなく、「安全・安心」という付加価値を加えて他に類を見ないエリアを創造していきます。
リゾートマンションは、都会と白浜の両方で暮らすマルチハビテーション用としての購入客、投資用としての購入客を主ターゲットとして建築します。さらに、今後拡大が予想される「滞在型の旅行客」や、同じく拡大が予想される外国観光客を対象に、ウィークリーマンション・マンスリーマンションとして、または新・老人ホームとしての運用も視野に入れています。

平成17年で、65歳以上の男子単身世帯が101万世帯、女性単身世帯が306万世帯、世界で初めて全人口の2%を越えたと発表され、この単身世帯が年々急増し、平成37年には、男性2241万人、女性4560万人の合計6801万人になると推測されています。この急増する高齢単身者が”住まう”場所は少なく、今後、確実に拡大していく需要供給が追いつかない状況が生まれることは間違いなく、高齢単身者用の住居は有望市場といえます。
































