このたび、弊社が推進する「南紀白浜・シーサイドタウン希望ヶ丘」と同じ商圏に、数年来交渉を継続しておりました念願の「白浜オレンジランド」の再開発・再整備を行うことになり、平成20年春より事業に着手することを決定いたしました。当該地区は昭和46年に開発の許可を受け、昭和48年から施工を行い、昭和50年5月に約30haの工事が完了。昭和51年2月に約19haの工事が完了し、一部約12haが公共及び民間に移管または処分された開発地です。
去る、平成14年にCCZプロジェクトに着手した当該地隣接の「白浜サンシティ希望ヶ丘」を弊社が分譲・完売した実績や、全国各地で再整備事業を展開してきた実績が評価され、事業主として今回に至りましたことを誇りに思い、事業成就に向けて邁進してまいります。
-

- 昭和50年5月22日
宅地造成に関する一部検査済証(写)
-

- 昭和53年12月20日
宅地造成に関する工事の検査済証(写)
-

- 昭和51年2月13日
宅地造成に関する一部検査済証(写)
-

- 昭和51年6月16日
土地利用変更に関する届出(写)
南紀・白浜町ほど、シニア層が老後を暮らすにふさわしい理想的な環境条件を整えている地域は、あまり例がありません。その地域に、これだけの当該用地が有効活用されず放置されていたのは弊社にとって幸運といえます。わが国におけるシニアタウンの供給は急務であるにもかかわらず、高齢者医療や介護の問題に目を奪われて問題視されていませんでした。しかし、2年ほど前より各地方自治体がようやくその必要性を認識し、都市計画の重要課題として取り組み始める市町村が続出してきました。 一方、アクティブシニア層の「老後を暮らす住環境」へのニーズは日増しに高まっており、現在、弊社が販売を開始している伊豆「あじろ南熱海が丘」は、シニアタウン計画がスタートしたばかりで、まだ充分に整備されていないにもかかわらず、大勢の購入希望者が毎週のように訪れています。希望に叶う分譲地を求めているシニア層は年々急増しています。その需要拡大に応えるべく、弊社は、「白浜オレンジランド」を「白浜ホープヒルズ」としてわが国初の本格的な大規模ハッピーリタイアメントタウンとして再開発し、超高齢社会が求める「老後を暮らす街」のモデルケースになる街づくりを推進していきます。
有効活用されないまま放置されている「白浜オレンジランド」を抱える白浜町は、平成19年12月の町議会において、今後10年間の町づくりの指針となる「第1次白浜町長期総合計画基本構想」を決定しています。そして、街づくりの基本コンセプトとして、「住んでよい、訪れて楽しいふれあいの街づくり」「輝きとやすらぎと交流の街づくり」を掲げています。
この街づくり構想を実現するためには、大型分譲地が必要です。そして、この2つのコンセプトは、まさに弊社が「白浜ホープヒルズ」で実現しようとしている構想案と一致しています。弊社は、事業を推進するに当たって、積極的に地元自治体に提案及び協力して、白浜町の発展に寄与していきたいと考えております。
白浜町は、超高齢社会の進展と共に、大きく変貌する可能性を秘めている地域です。同時に、シニアタウンを創る上においても、絶好の条件を整えている地域です。それは、「地域環境条件」と「地域活性化」の二つの視点から推測することができ、下記のように大きく6つの利点に分かれます。

- 年平均気温17.2℃、年間降水量1,638mm、年間日照時間2,047時間。
森林が白浜町全体の81%を占める恵まれた自然環境。 
- 白浜から始まる「熊野古道」は世界遺産に登録され、温泉に加え自然の
景勝地やレジャーランドも点在。アクティブシニアに嬉しいロケーション。 
- 飛行機利用で東京からのアクセスも良好に。「特便割引」利用でさらに
おトク! 阪和自動車道も延伸されて京阪神からもさらに便利に。 
- 年間約350万人の観光客を誘致、海外からのお客様も多い。
名湯と世界遺産による知名度アップで、さらに増える可能性も。 
- リタイヤしても、街に住む子供たちや孫たちが好んで来てくれる
アドベンチャーワールドをはじめとした魅力いっぱいの土地。 
- 和歌山県、白浜町とも団塊世代の定住誘致を積極的に推進。
「白浜ホープヒルズ」は面積も大きく期待度も大。





















